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# by hrm163t | 2018-01-15 21:05 | 羽生結弦・フィギュア | Comments(0)
【イニョン王妃の男】2012年 全16話 ☆
脚本 ソン・ジェジョン キム・ユンジュ
演出 キム・ビョンス チョ・ロクファン

主役のチ・ヒョヌさんは、元々ミュージシャンの方で
地味な感じなのですが、しかし、じわじわと良さが
感じられた俳優さんでした。
校理(キョリ)という立場のキム・ブンド。
その落ち着きと品の良さを感じられる演技だったし、
現代にタイムスリップしてからは、現代に馴染むかっこよさも
あって、いいバランスでしたね。
ヒロインのチェ・ヒジンも最初は駆け出しの女優さんなわけだけど、
どんどんかわいくなっていく過程がよかったです。

お守りのお札が過去と現代を行き来するツールだったけど、
そのお札をとってきてくれたユンウォルが亡くなって、
もう現代に戻ってこれないかと思った時は切なかった。
でも、お互いの想いが強くあって、ついに携帯電話がお札の代わりの
ツールになったところは、まぁちょっと、ええ・・・って感じでしたが、
どちらにしても、この手のドラマはファンタジーですから、
なかなかよくできたドラマではありました。

私が面白いなと思ったところは、チェ・ヒジンのマネージャー、スギョンさんです。
チェ・ヒジンを妹のように大事に思っているのね。
それで、どこの馬の骨ともわからん、キム・ムンドがふさわしい男か
尋問するところがあるんだけど。
ス「大学はどこ?」
ブ「成均館」
ス「ソンギュンガン大学?(え、なかなかいいじゃない)」
ス「お住いは?」
ブ「北谷」
ス「北谷?(高級住宅街じゃない!)」
ス「ご両親は?」
ブ「いません。遺産があります。父は役人でした。」
ス「(次官クラス?)」
ここで、態度がころっと変わるところが爆笑ものでした。
しかも、話の途中で過去が変わってしまったことで、まったく同じ状況が
記憶なしで繰り返されるんだけど、まったく同じやりとりをするっていう
天丼的な?ところも面白かった。

図書館のシーンや公園のシーンなど、綺麗なシーンも
たくさんありました。
でも、ストーリーとしては、行き来できるきっかけが平凡だし、
それほどひねってはいないので、☆1つです。

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# by hrm163t | 2018-01-13 19:10 | 韓国ドラマ | Comments(0)
【主君の太陽】2013年 全17話 ☆☆
演出 チン・ヒョク 脚本 ホン姉妹
「主君」は主人公の名前がジュンウォンで、そこから
社員がもじって、「ジュグン」と呼んでいたから。
「太陽」は、テ・ゴンシルの高校時代のニックネームが
テヤンだったから。
それに対して、ゴンシルの友人のテ・イリョンは
小さい太陽と呼ばれていたが、今は立派な女優。

さて。テ・ゴンシルは幽霊が見えてしまう体質の女性。
ある時、ひょんなことから、ジュンウォンが逆に
シェルター体質であること(ゴンシルがジュンウォンに
触ると幽霊が退散してくれる)が判明して、日頃幽霊に
からまれて(笑)困っているゴンシルにとって唯一のオアシスと
なるのです。
お話は、幽霊とゴンシルのエピソードが丁寧に積み重なって
すすんでいきます。最初は冷たい対処をしていたジュンウォンも
幽霊とゴンシルのやりとりを信じるようになり、協力的に
なっていきます。そうやって未解決事件も解決するように
なるのです。
しかし!ジュンウォンにはいつもチャ・ヒジュという若い幽霊が
つきまとっているのですが、それは高校生時代の誘拐事件の
ミステリーが最後まで解明されずにすすみます。
秘書のキムさんの様子で私は途中でミステリーの答えが
わかってしまったけど。

幽霊とゴンシルのエピソードはどれもよかった。
サッカー選手、女子高校生のグループ、ブランドの靴をはく女性、
ワン会長の孫の恋、犬と兵士、虐待された子供たち、ピアニストと妻、
壺に取り憑いている儒学者、ジャイアントモールの会長、失踪したウジン。
などなど。

いつもカフェに現れる若者の幽霊や、モールのベンチにいつもいて
ゴミ箱の蓋をいたずらする幽霊など、ユーモアのある者たちも登場します。

二人の恋のゆくえはまどろっこしかったけれど、
考えてみれば、普通の人が経験しないようなことを共に共有してきたわけですから、
お互いが特別な存在であるわけです。
意地をはってもしょーがない(笑)。最後のほうで、お互いをもう一回自己紹介しあう
ところでほっこりしました。

それともうひとつ、カン・ウとテ・イリョンの二人の可愛い恋もよかったです。
ちなみにカン・ウを演じたのはソ・イングクくんです。

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# by hrm163t | 2018-01-13 01:59 | 韓国ドラマ | Comments(0)
【麗<レイ> 花萌ゆる8人の皇子たち】2016年 全30話 ☆
監督 キム・ギュテ
脚本 チョ・ユニョン

またまたキャッチコピーに騙される展開でした。
どこがロマンチックラブコメディーなのか!!
むしろ、ホラーだろう(笑)。
ワン・ソを演じたイ・ジュンギがやはり私は苦手なのだ。
こわいのだ。
でも、他の皇子がみな素敵だったので、最後まで見ました。
序盤は、なんだかんだもめながらも主人公のへ・スを
囲んで楽しそうだった皇子たちだったのに。
第1皇子 ワン・ム
アトピーで苦しむけど、美容師だったへ・スにかゆみを
抑える薬を調合してもらったりして助けられた。
最後は、水銀の毒で殺された。
第3皇子 ワン・ヨ
悪役キャラ。王座に着いたが、兄弟を殺したことで苦しみ
最後は心臓病で死ぬ。
第4皇子 ワン・ソ
「輝くか狂うか」でも主人公だったワン・ソ。やはり母親との確執が
あったことは有名な逸話なんでしょうか。孤独な人です。
彼は、へ・スを愛するようになるけれど、その愛し方は強引で不器用で
見ていられません。でも、皇子同士の過酷な戦いを生き抜いて王になりました。
最後の場面、ホラーですねー。
第8皇子 ワン・ウク
最初はへ・スといい感じになりますが、途中からダークサイドに堕ちて
しまいます。晩年は悔いながら、病死。
第9皇子 ワン・ウォン
へ・スの召使いのチェリョンを使ってワン・ヨの悪事の手伝いをしたり
していた。最後、毒をいただくことになるのですが、
チェリョンの遺書を読んで心から後悔するけど、
遅かったんです。もっと早く気がつけばよかった。
第10皇子 ワン・ウン
かわいい皇子だったのに。もう少しで結婚したパク・スンドクと
すてきな結婚生活が送れそうだったのに。かわいそうでなりません。
第3皇子のワン・ヨに矢でやられる。トドメをワン・ソに頼んだのが
かわいそうだった。へ・スに憧れていて、玩具の開発を夢見ていただけなのに。
第13皇子 ペガ(ワン・ウク)
ヘ・スのよき友人。愛したウヒは後百済の王女だった。
最後に、ウヒを失う。
第14皇子 ワン・ジョン
いい子なんだわー。最後、へ・スと結婚して王宮から出してあげるの。
ワン・ソの子供を身ごもっていると知りながら、最後までへ・スを守る
一途な皇子。ワン・ソへの手紙が開かれることなく誤解の解けぬまま
死んでしまったへ・スもかわいそうだった。

後味がそれほど、よくないドラマでした。みんなかわいそう。



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# by hrm163t | 2018-01-05 23:52 | 韓国ドラマ | Comments(0)
【W ー君と僕の世界ー】2016年 全16話 ☆☆
演出 チョン・デユン パク・スンウ
脚本 ソン・ジェジョン

イ・ジョンソクくんの主演ですね。ヒロインはハン・ヒョジュ。
漫画の世界が平行世界として存在するって話。
でも、結構ホラー要素もあって怖いところもあった。
イ・ジョンソクくん、今回は漫画の主人公っていう設定ですが、
全然へんじゃないの。違和感がない!(その時点でびっくりですよね。)
ほんとに、漫画から抜け出てきているシーンでも、ほんとにそうなの。
どんだけスタイルがよくてかっこいいのか?!(笑)。
そして、私は見終わってから、もう一回見てしまいました。
なぜかというと、現実世界と漫画世界があって、それからヒロインの
オ・ヨンジュの想像の世界もあって、しかも説明や種あかしのために
時系列が前後するのです。ぼんやり見ているとわからなくなっちゃう。
面白かったのは、現実世界と漫画世界を行き来するためのきっかけが
必要だったり、イラストに描くと漫画世界では本物が出てきたり、
トリッキーなところですね。

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# by hrm163t | 2018-01-05 23:17 | 韓国ドラマ | Comments(0)
【信義 −シンイ−】2012年 全24話 ☆☆☆
大変、面白かった。2012年ですから、もう今から5年も前の作品なんですね。
いわゆるタイムスリップものですが、恋愛ドラマです。
高麗の武人と現代の女医の恋物語。チェ・ヨン将軍は実在の人物です。
韓国では英雄のようです。朝鮮王朝ができる時、チェ・ヨン将軍はつかまり、
流刑に処せられ、処刑されたそうです。でも、初代王になったイ・ソンゲは
チェ・ヨン将軍を処刑したのは、本意ではない、と言ったそうで、事実その後、
反逆者としてではなく、正規の「列伝」に素晴らしい将軍として残されたそうです。
私の見た「六龍が飛ぶ」では、チョン・グクファンさんが演じており、
がんこなお爺さん将軍でしたが、この信義のチェ・ヨンとも通ずるものが
ありました。武人として、曲がったことが嫌いで、高麗王の命令に従った清廉潔白な
将軍だったのでしょう。
前置きが長くなりましたが、そういう無骨な武人と、現代のしかも美容外科の女医さん。
違いすぎるのです。
とにかく、最初に王命によって現代からさらわれてきた女医のユ・ウンス。
納得のいかない状況で、無理やり、瀕死の王妃の手術をさせられます。
王妃は一命を取りとめ、医仙としてコンミン王から迎えられるのです。
でも、もともとさらわれてきたので、何度も逃げようとします。

最初はチェ・ヨンもウンスの扱いに困るのですが、我慢強く陰ながら守るのです。
チェ・ヨンは7年前に師匠と婚約者を失ない、心の奥にトラウマをかかえ
生きることに希望を見出せないでいるのですが、ウンスに出会ってから、変わっていきます。
死に場所を探しているようなチェ・ヨンがウンスのことを「あの方」と呼び、
生きようとするのです。
二人の関係が12話で変わります。はっきりとしたターニングポイントです。
ふふふ、そこからの二人のラブラブモードは止まりません!!

私が好きなシーンは、ウンスが王様と王妃様に謁見し、王妃様のところに
置いてもらうことになったところで、チェ・ヨンが前の夜にどんな無茶なことをしたかを
ウンスが王に説明しようとしたところで、チェ・ヨンがウンスの手をぐっと抑えて止めるところです。
そのあと、軽く二人は口論になりますが、その様子に王様をはじめ、伯母のチェ尚宮も
開いた口がふさがりません(笑)。面白かったー!

ただ、二人は試練にあいます。もちろん。
究極の問題は、どんなに好きであっても相手を思うなら、ウンスは元の世界に戻るべきだと
チェ・ヨンは思っているし、ウンスは自分がいなくなったらチェ・ヨンがどうなってしまうか
自分の心配よりそちらを心配しているのです。つまり、お互いを愛しているからこそ、
相手の幸せを思うから「別れ」を考えるし、「別れ」を恐れているのです。

無骨なチェ・ヨンがウンスにメロメロになっていくところが、可愛かったし、
じゃじゃ馬なウンスが、実はこれまで誰も心に迎え入れたことがない孤独で寂しい女性だと
いうところも涙を誘ったし、よかったです。
あとね、チェ尚宮を演じたキム・ミギョンさん。大好きな女優さんです。
たぶんこのドラマのへそです。「ヒーラー」のソ・ジョンフのバートナー、ミンジャ役でした。
ジョンフが「アジュマァー」と甘えていましたが、ミンジャは優秀な元刑事で、やはり大事な役でしたね。
ストーリーをひっぱっていき、しかもそこの空気をふわっと柔らかくする不思議な女優さんです。

さて、主役のイ・ミンホ。
当時は若かったし、演技が特別上手というわけではないかもしれませんが、
ポテンシャルがある俳優さんだと思いました。
何と言っても、笑顔が素敵です。この役ですから、笑顔はほとんど見られません。特に前半は
全然笑いません。それだけに後半で見せる笑顔が際立っていました。
ウンスがトックングンとの結婚を承諾し、宮殿に行く門のところで、ウンスが幻を見ます。
その幻。
チェ・ヨンがにっこり笑ってウンスを見るのです。
その笑顔が余りに素敵で、心に残っています。
イ・ミンホの出演作品は最近の「ファーストキスだけ7回目」で見ただけで、他の作品を見たことが
ないので、そのうち、みたいなと思わせてくれる俳優さんでした。
ま、今の私はイ・ジョンソクの作品を続けて見ていますけどね❤️

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# by hrm163t | 2017-11-25 01:05 | 韓国ドラマ | Comments(0)
【火の女神 ジョンイ】2013年 全46話 ☆
このドラマ、実家の母と録画してあったのを、ゆっくり見てやっと見終わりました。
実話では、ジョンはキム・テドと結婚して日本で大成し、長生きした人なんですが、
ドラマでは光海君(クワンヘグン)との淡い想いを描いたものになっていました。
最終回でお互いの気持ちを打ち明け合うところがあって、カタルシスにはなりました。
まぁ、全体としてあまり恋愛要素はなかったですね。
途中は中だるみもあり、陰湿な罠などのところはイマイチ面白くなかったのですが、
後半は和冦から攻められたり、話自体が動きがあって、ちょっとおもしろくなった…かな?
とりあえず、私と母はキム・テドを演じたキム・ボムがかっこいい!かっこいい!と
言っておりました(笑)。

【サイムダン 色の日記】2017年 全44話 ☆
現代と過去が同時に語られていくのは面白かったし、キャストも現代と過去の
ダブルキャストで挑戦したのは、面白かったです。
でも、サイムダンが優等生すぎてなー、感情移入できなかったの。
しかも、だんなさんがいて、イ・ギョムとの絆を描くところに無理があるしなー。
とりあえず、私は、若い時の宣城君と後輩のハン・サンヒョンを演じたヤン・セジョンが
かわいかったというところで、お茶を濁しておきましょう。
最後のオチも…魂をイタリアに、みたいな感じで。ええ?っていう。
イ・ヨンエさんの復帰第1弾ということでかなり力入れて作られたとのことですが、
ちょっと脱力しました。
あ、でも映像は美しかったです。ソン・スンホンもハンサムでした。



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# by hrm163t | 2017-11-24 20:37 | 韓国ドラマ | Comments(0)
「清潭洞(チョンダムドン)アリス」2012年 全16話 ☆
現代物のパク・シフはちっともピンときませんでした。
あの「王女の男」のイケメンっぷりはやはり、時代劇マジックだったのか、と
思わずにはいられませんでした。
しかも、ムン・グニョンもイマイチ苦手でした。
むしろ、キム・ジソクさんのデザイナーとか、ソ・イヒョンさんの
一見いじわるな同級生で今は玉の輿社長夫人とか、まわりの人が
生き生きしていてよかった。

「ピノキオ」2014年 全20話 ☆☆
☆三つでもよいのですが、「君の声が聞こえる」がすごくよかったので、
イ・ジョンソクくんの作品としては、☆二つにしておきます。
嘘をつくとしゃっくりが出てしまうピノキオ症候群(架空の病気)のチェ・イナ。
子供の時の衝撃的な事件によって、天涯孤独になったキ・ハミョンは、
逆に嘘の人生を歩む。名前もチェ・ダルポとして。
ファンタジーだし、ラブストーリーではあるのですが、
報道とかマスコミについて、するどくつっこんだ作品です。
あー、今ドラマを思い返すと、星三つでもいいくらいの作品だったな。
ファン・ギョドンキャップも素敵だったなぁ。そう!このイ・ピルモさんは
鉄の王キム・スロでソクタレを演じた人だった!
この作品で悲しいお兄さん役をやったユン・ギュンサンさんは
その後、「六龍が飛ぶ」でムヒュルを演りましたね。ムヒュル、大好きでした。
このピノキオで、ハミョンとジェミョン兄弟のシーンは
重く、そして感動的なシーンになりました。

「異邦人ドクター」2014年 全20話 ☆☆
これも星二つは「君の声が聞こえる」比です。
パク・フンの人生があまりに壮絶で、悲しいです。
北朝鮮から韓国に戻ってきて医者を続けますが、
実は生きるか死ぬかの瀬戸際なのです。
いつも、北朝鮮側から命を狙われていたり、
韓国の総理にも殺されそうになったりするんですが、
韓国の病院側は派閥争い、復讐、恋愛、そんなことで一喜一憂してる。
次元の違う生き方をしているパク・フンとソン・ジェヒ。
自分の命があぶない時でも、父親と交わした「患者の命を助ける」という
約束を貫くパク・フン。最後のほうで、自分の命をねらう総理すら
助けるんです。
二人が生きていて本当によかった。
そして、どんなにつらいことがあっても、ユーモアを忘れないフンは
強い。
韓国のドラマ、こんなに北朝鮮を気味悪い国として描いてしまって
大丈夫なのか。
こわかったー。






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# by hrm163t | 2017-11-08 22:57 | 韓国ドラマ | Comments(0)
フライトは夜なので、昼間は観光にでかけました。
赤の広場付近で、菊地トレーナー、小林部長さんほかスタッフの一団と遭遇しました。
でも、遠くからそっとみていました。みなさま、お疲れ様でした。

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大の字みたいなポーズをとっているのが菊地氏。わかります?



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ブラゴヴェシチェンスキー聖堂
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聖ワシリー大聖堂
中で、クワイヤーが歌っているのに遭遇。美しい歌声でした。


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赤の広場。広いです。
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モスクワ大学。スターリン建築の一つ。


行く前は、色々、気候のことや治安のことなど、不安もありましたが、
行ってみたら、本当にたのしくて。
ロシアの子供達は可愛かったし、大人はまぁ、愛想笑いなんかしないけど、根は親切な人たちが
多かった。スーパーで精算のしかたがわからなかったら、ご婦人が一生懸命説明してくれて、
でも、こちらがどうやら言葉が通じないとわかったらスタッフの人をわざわざ連れてきて下さった。
ツアーじゃなかったから、こうやって買い物にスーパーなどにも行けて、社会勉強にもなりました。
羽生さんの試合観たさにモスクワまで行っちゃう私に、まわりは驚いていましたけどね(笑)。





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# by hrm163t | 2017-10-23 23:59 | 羽生結弦・フィギュア | Comments(0)
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試合の結果は銀メダルでした。
試合としてすごく面白く、もし、ネイサンのランキングが上になってきたら、
もうぶつからなくなってしまうことでしょう。
何度も言うけれど、私はネイサンも好きです。
ネイサンのあの肉感的なところが大好き。
ラトデニくんもどんどん上手になって、ランビエールに滑りが
ますます似てきてる。
コリヤダくん、もう少し選曲が洗練されるとずっとよくなると思うんだよね。
あと、ドミトリー・アリエフくん。
ショートは軍服の衣装もとっても素敵で、誰でも真似できるものではない王子感。
やはり、シニア初戦ということで、フリーでは残念な結果でしたが、
期待できる若者ですね。

ロステレコムでは、エキシビの前に表彰式をまとめてやります。
だから、みんな見られました。
個人的には、シブシブ兄妹が金をとったのが嬉しかったです。
ヒデオがどんどん大人になってかっこよくなってて嬉しい限りです。

さてさて、エキシビの話に。
羽生さんはパーフェクトなノッテ・ステラータでした。
力強いところもあり、またエロスもあり、これを目の前で観ることができた「幸福感」が
半端なかったです。
あーしあわせだった。

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でも、メドベジェワちゃんのエキシがなんだか、羽生さんの衣装とノッテ・ステラータを
意識したようなものだったので、ちょっとヤキモチやいちゃいました。
エンディングも優勝したのは、ネイサンなのに、ゆづ&メドべみたいになっていて、
複雑な気持ちがしました。

最後の最後に事件は起きました(笑)!
私は、ジャッジと反対側だったわけですが、金テープと戯れた羽生さん。
ミーシャかシブシブの記念撮影に入りたい!入れない!ってあせっている羽生さん。
そして、その羽生さんをヒョイ!っとリフトしてくださったオンドレイ・ホタレックさん!
ほんと、グッジョブでした!!
この瞬間は写真も撮らず、ずっと見ていたので、証拠写真はないんですけど、
裏から見ていて、すんごい笑えた。
最後、はけるとき、くるくるってまわりながら金テープを体に巻きつけていった羽生さんは
成年男子に失礼かもしれないけど、超絶かわいかったです。

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それから、エキシビが終了したあと、金テープを片付け始めたスタッフ。
ファンはみんなで声をかけました。そのテープくださーーい!って。
で、おじさんがどさっと金テープをもってきてくれました。
私も記念に1本もらってきました。
大切にジップロックに入れて、他の資料などと共に保管しています。

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# by hrm163t | 2017-10-22 23:59 | 羽生結弦・フィギュア | Comments(0)

「のれんにうでおし」を言い間違えても平気な顔の、ミーハーおかあさんの日記


by hrm163t