私は、のんびりしているから、7月2日のライブが会員限定だって知りませんでした。
蓋をあけてみたら、バベルというより、好きな曲をいっぱいやってくれる予想外のライブで興奮しました。
「光の雨」とか「キャンドル」とか、まさかの「カモメ」とか。しかもダンサーつき。
あー、楽しかった。

アンコールでは滝先生も登場!健康に気をつけてくださいね、先生!

【セットリスト】
01. サクリファイス
02. インフェルノ
03. The Revolutionary
04. Story of Glory
05. The Lightning
06. 火の鳥
07. 眠り姫
08. Lost!!
09. 光の雨が降る前に
10. キャンドルの灯を
11. バベルのこどもたち
12. I.C.R.A
13. Supernova
14. Monkey Discooooooo(the telephones)
15. ホワイトアウト
16. それから
17. カモメ
18. ガラスの街のアリス
19. Everyone is fighting on this stage of lonely
20. ハートに火をつけて
21. Talking Machine
22. Punishment

アンコール

01. ロング・グッドバイ
02. 新しい光

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# by hrm163t | 2017-07-02 23:59 | 音楽 | Comments(0)
「奇皇后」を夢中になって観ました。
観終わりました。
たまたまYOU TUBEを見ていたら、
女優のハ・ジウォンさんが来日したタイミングで
NHKに出演しておりまして、
そこで、『あなたはワン・ユ派?タファン派?』って
コーナーをやっていました。
私はもう圧倒的にタファン派です!!
だって、ワン・ユはかっこいいかもしれないけど、
つまんないじゃない。
その点、タファンは面白いよ。
大好きだよ。
私は、よく考えたが、タファンを演じた
チ・チャンウクが好きなんじゃなくて、
チ・チャンウクが演じたタファンが好きだったんだなぁと思ってます。
最初は違う俳優が演じる予定で(チャン・グンソクらしかった。)、
その人がスケジュールが合わなくて、急遽チ・チャンウクに決まったという
いきさつで、最初は不安視されていたと。でも、蓋を開けてみたら
素晴らしかった、と。

元々、タファンはお飾りの王にされる予定で、
悪役ヨンチョルがタファンには、字も教えない、武道も教えないっていう。
小さい頃からずっとおびえて生きていたタファン。
そんなタファンとスンニャンは出会います。最初は男同士として。
何も知らずに人形として育てられたタファンは初めて「生きる」のです。
最初から散々な目に遭うタファンです。Mなのか?きみは。
一方のスンニャンはSっ気たっぷりです。
二人のやりとりが最高に面白いです。前半は結構笑えるところもあります。

後のほうで、
スンニャンが、「私の仕える人は、ワン・ユ王様だけです。
産まれた雛が最初に見たものを親と思うのと同じです。」っていうのね。
そうすると、タファンは「私にとって産まれて最初に見たのは、そなただ」って
言うのよねー。ぐっときたわー。そうなのよ。
その後も、タファンが誰にもよそ見しないて、ひたすらスンニャンを愛するのは
止められないのよ。
でも、考えてみたら、皇后(正室)が次々と悪い女になっていくのは、
彼女たちに見向きもしないタファンのせいかも。
そうそう、ワン・ユ王が一度、秘密にスンニャンを訪ねてきた時、
タファンが必死にスンニャンを探しているシーンがあるのですが、
その時のタファンの声がね、切ないの。
「スンニャーン!ヤンヤー!」って声がまるで、迷子になった子供のようだった。

その後、色々あって、スンニャンは側室としてタファンの前に現れます。
そこからのタファンもヤン(スンニャン)もすごい。
タファンは秘密裏に字を覚え、弓の腕前も上達し、すごい成長をします。

最後は悲しいことになったけど、でも、タファンは最後まで
ヤン(スンニャン)を愛しきり、守り抜きました。
人間だもの、弱いところもある。っていうかタファンは弱すぎたけど(笑)、
でも、一生懸命で健気で一途だった。

あー、当分、「奇皇后」から抜け出せない。


追伸 隠れイケメンキャラとして、タルタル将軍を上げておきます。
策士として、武官として、最高にかっこよかったです。


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# by hrm163t | 2017-06-21 22:54 | 韓国時代劇ドラマ | Comments(0)
前回書いてから、1年経ってしまいましたが、
ほぼ毎日、韓国時代劇ドラマを観てきました。
感想を少しずつ、書いていこうと思います。

「インス大妃(テビ)」2011年12月 全60話
4代の王様と関わった女傑のお話だが、
人の描き方がイマイチで、後半はただ怒鳴っているばかりに
思えた。若い頃のインスを演じたハム・ウンジョンは
かわいかったかな。

「善徳(ソンドク)女王」2009年 全60話。
これは面白かった。特にトンマンだった頃の女王と仲間達の話のところは
面白かった。キム・ユシンとの絆もよかったけど、悲しい結果でしたね。
敵役のミシルがあまりに印象的で他がかすむよね。
二人の男の生き様が対照的。
キム・ユシンは女王の前で
「惜しみなく、私のすべてを捧げます」と言ったが、
ピダムは
「容赦なく、全てを奪い取ります。」と言うのだよね。
このピダムは「六龍が飛ぶ」で話題にされていました。

「太陽を抱く月」2012年 全20話
イ・フォンとホ・ヨヌ(ウォル)の恋。
子役のキム・ユジュンがかわいい。
主人公の不器用な恋も見所。
あと、私の好きな俳優さんがチョン・ウンピョさんです。芸達者。

「朱蒙(チュモン)」2006年 全81話
これは、ほんっとに面白かった。オススメナンバーワンです。
チュモン役のソン・イルグクさん、朴訥とした演技ではあるけれど、
馬に乗ったりアクションがすごく上手。乗馬が得意ってほんとにかっこいい。
ソソノ役のハン・へジンは美人。
女優さんの中でも、ピカイチだと思う(タイプ)。
あとお兄さん、テソは憎らしい感じで上手だった。
それにしても、ソソノとの恋は実らず、後から二人は政略結婚することに
なるけれど、縁がすれ違う感じが悲しかったわ。
情けない若者が、多くの試練を乗り越えて、高句麗を建国するのだから、
心踊ります。

「ホ・ジュン 〜伝説の心医〜」2013年 全68話
実在の人物 ホジュン、「東医宝鑑」を著した。
父はホリュンといって、県監だったが、母親の身分が低く、
若い頃は、ぐれていた。しかし、名医ユ・ウィテとの出会いがあり、
師弟関係となり、よい医者になってゆく。
ぜんぜんストーリーとは関係ないが、イム・オグンとホンチュンの恋も
見逃せない。ここで、またチョン・ウンピョさんです(笑)。
時代劇には、必ず出演する助演の俳優さんたちがいます。
チョン・ウンピョさん、パク・チョルミンさん、イ・ヒドさん、
イム・ヒョンシクさんなど。







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# by hrm163t | 2017-06-21 22:19 | 韓国時代劇ドラマ | Comments(0)
千秋楽はいけませんでしたが、
新潟に1泊で金曜、土曜と観てきました。
チケットは知り合いの方に一番最初のホクチケで
とったチケットを譲っていただけたので、
よいお席でした。本当に感謝してもしきれないです。
特に金曜。
北ブロックの3列目でした。
それでね、この新潟の会場はショートサイドが招待席で
ほんのすこししか座っていらっしゃらず、みんなでもったいなーい!って
言ってたんですよ。
そうしたら、ゆづはなんとなんと!
北ブロックの招待席寄りの私たちに向かってパフォーマンスしてくれたんです。
もうびっくりしすぎて、へんな声出ました。

今まで見たことのないものを見ました。
私に(私たちにとも言う)向かって煽ったり、
私に(私たちにとも言う)苦笑したり、(くすっと笑ったんですよ!)
私に(私たちにとも言う)手を振ってくれたり、

こほん。
オープニングのキャッツアイでは、しゃがんでニャンニャンのところは
あいにく、前の列の方達に阻まれて、頭の上しか見えなかったのですが、
他はバッチリ見えました。神戸のレポで「脱ぎ脱ぎ」とかなんとか言ってたのが
ハテナ?だったのですが。ああああー、アレか、アレなのか。服をめくって魅せるのか。
腹筋見えたよ。

バラ1では、初めて正面を見ました。始まるところが凛としていて
シンとしていて、美しかった。
4Tー3Tも目の前だったし、
ループは南側ではありましたが、ステージとは逆側の私たちよりのほうなので、
よく見えました。ちょっとつまったものの、成功!だよね?

それからアンコールのクレイジー。
はじめて、ズサァーを正面から見ました!!
まさか、私たちのほうにむかってくるとは、予想していなかった。
ゆづがこちらに!!
近づいてくる!!

ぎゃーーー!!!

私の脳内記憶はハレーション起こしてます!!
白く光り輝くゆづです!!

エンディングもとっても楽しかった。
への字でスーーーッと行くのも、北側を向いて、私の(私たちの)
前をニヤニヤしながら滑って行きました。
それから、最後に障害物のようなものを出してきて、
女子のメンバーがクリムキンイーグルでくぐって滑ったの。
ほんとは、ゆづもその下をへの字で滑りたかったみたいで
ちょっとだけやってくれた。
(二日目はちゃんと障害物の下をすーーーとへの字で行って成功。
体、どんだけ柔らかいんだ!)


話は戻って、1日目の終演後、Mちゃんが飲み屋さんの予約を
してくれていました。しかし、終演がすでに10時半!
でも、Mちゃんと私の席がすごく近かったこと、そして出口のすぐ近くだったことも
あって、走って会場をあとにし、最初のシャトルバスに乗ることに成功。
予約の飲み屋さんにいって、乾杯!!
村上牛と新潟のお酒を満喫。


二日目。
Kさんたちと日航ホテルの展望室のある31階でランチ。
新潟のソウルフードであるイタリアンやきそばをいただきました。
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二日目は席は若干後ろではありましたが、
思ったよりずっとよく見えて、
よかった。
オープニングのニャンニャンポーズ、バッチリ
見えました!北ブロックの上の方だったんですが、
ちょうど斜めに視界に開けていたので。ラッキー。
それから、キャッツアイの流れが1日目にみていてわかっていたので、
余裕で見ることができました。
むしろ、1日目より、シャツをめくるところも、踊るところも
よく見えた気がする。

二日目のアンコール、出てきた時から、暑がっていて、
あの美しい衣装の袖をまくってしまいました。
なに、あの乱暴なしぐさ(ズキュン)。
で、最後の挨拶も力こぶつくってた。どうやらプルさまの
真似らしいです。

FaoI新潟、行ってよかったです。すごくよかった。
他の選手の話、全然書いてないですが、
一言だけ書くと、荒川静香さんがとってもよかった。
特に、タンゴのジェラシー。あのような強さも表現できる
荒川さんすごいです。大好きです。
強さもありながら、何といっても品がある。そこ大事。

帰りは四大陸で仲良くなったAちゃんと合流。
新潟駅で、ルマンドアイスを見つけて、ホームで食べた!!
中がちゃんとパリパリで不思議。美味しかったです。

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# by hrm163t | 2017-06-17 23:00 | 羽生結弦・フィギュア | Comments(0)
今年も楽しみなFaoIの季節がやってきました。
去年は本当に寂しいFaoIでしたが、ことしはゆづも元気で
出演が決まって本当にワクワクしておりました。

今年はちょうど去年の幕張のオフ会で知り合ったかーさんに
お誘いいただき、ゆづの出演が決まる前から相方にしていただくことが
決定していました。
とてもいい席でしたし、やはりお友達と参加するのは
楽しいですね!!(爆)
めちゃくちゃ、楽しい声出ました。
さて、二日目。アリーナ東。そうです、ショートサイドです。
8列目、ステージに向かってちょっと下手寄り。
もう、FaoIでは、ショートサイドが楽しいのです。
選手のみなさんが、こちらに向かって滑って来ます!
1日目はよく見えなかったチューチュートレインの最初のところが
ばっちり見えたし、色々、見えて楽しかったぁ。

そして、事件は起こった!
プルさまのSex Bombのときです。プルさま、こちら側に乱入!
どんどん階段登って来ます。目があってしまいました。こんなに近くで
お会いできて、光栄です。
で、私の前の方と踊りました。
一緒に観ていた友人と二人で大盛り上がり。
テレビに後ろ姿が映っております。手を伸ばしている様子が映っているのですが、
別にお触りしようとしたのではなく、ハイタッチをしていただこうと
手を伸ばしているところです。あしからず。
あー、楽しかった。

さて、ゆづくんの来シーズンのショートはバラード1番になったわけですが、
2日目にして、ちょっと詰まった感があるものの、ノーミスでした。
これで滑り込んでいったら、またまたすごい点数が出そうです。
だって、構成自体、クワドループ、トリプルアクセル、4Tー3Tのコンビネーションだから。
しかもステップ、進化してるから。楽しみだねー。
アイスショーの良いところは照明などが綺麗なところです。
とくにこのバラ1の照明。前半は白いスポットライトが何箇所かにあって
まるで深海のようで、後半は赤いライトに変わって怒涛のスケートになっていくところが
印象的です。
シーズンが始まったら、違う衣装を見せてくれることを期待します。

他の選手もみなさん、すごかった!私はポゴリラヤが好きだった。本当にきれい。
衣装も特にRoseのほうが美しかった。

あと、嬉しかったこと。
ゆづくんが、挨拶のところで、ファンのみんなの意見をネットで見たのか、
挨拶のやり方を変えてくれたこと。
いつも、一緒に言いたがるゆづくん。
でも、ファンはゆづくんの生声が聞きたいんだよね。
それを察して、今回途中から、
ゆづ「ありがとうございました!」
ファンのみなさん「ありがとうございました!」に
変わったの。これで、ゆづの声も聞こえるし、
こちらも心置きなく、ありがとうが言えた。
実によかった。

第1部
オープニング (Chu- Chu Train)
紀平梨花
ポゴリラヤ(アンナカレーニナ)早着替えあり。
マリーピエール・ルレ
織田信成(トリスタンとイゾルデ)
ジョニー・ウィアと清塚氏
コストナーと清塚氏
オレクシイ・ポーリシュク&ウラジミール・ベセディン(アクロバット)
宇野昌磨(新ショート、四季より冬)
カペラノ(チャップリン)
鈴木明子と中西氏(ウーマン)
バルデと中西氏(タイミング)←これよかった!
安藤美姫(Let It Beなど日替わり)
プルシェンコ(Pray for Japan)
ハビエル(新ショート、チャップリンメドレー)
ステファン・ランビエール(戦場のメリークリスマス)

第2部
バルデと大黒摩季(熱くなれ)
織田信成と大黒摩季(あなただけ見つめてる)
本田真凛
ジョニー・ウィアー
鈴木明子(YOSHIKI のアメジスト)衣装綺麗だった!
オレクシイ・ポーリシュク&ウラジミール・ベセディン
ジェフリー
安藤美姫と大黒摩季(夏が来る)
カペラノと大黒&大西のデュエット
ポゴリラヤと清塚氏ピアノと大黒摩季の歌(Rose)
ハビと安藤美姫(パイレーツオブカリビアン)
ステファン( Sometimes It Snows In April)プリンスのこの曲で滑るランビエール、
素敵だったです。
コストナー新プロ
プルシェンコ(Sex Bomb)
羽生結弦(バラ1)
フィナーレ(大黒さんのららら)


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# by hrm163t | 2017-05-28 23:00 | 羽生結弦・フィギュア | Comments(0)

国別対抗戦2017

国別について、何も書かなかったのを思い出しました。
今となっては、忘れてしまったことだらけです。
でも、4月20日、21日、エキシビションの23日と観てきました。
金曜日はオフ会に参加、また新しい友達の輪が広がりました。
ブルーガーデンという竹下通りからちょっと入った落ち着いたお店で
とってもよかったです。

さて、男子ショートでこれがプリンスの最後の演技だったわけですが、
これは、完成形を見ることはできませんでした。
スケートそのものだけでなく、音楽も観客も色々気を配るところが
多すぎたんでしょうか。でも、十分にプリンスを表現していたと
思います。お疲れ様でした。
それで出遅れてしまったショートでしたが、
フリーでは圧巻の演技を見せ、見事1位。国別はそれぞれの日の順位が
点数になるので、しっかりポイントを稼いで、なんと日本が優勝しました!
しょうまくんも頑張ったし、女子もね、わかばちゃんが、今までで一番いい
演技をして、みんなで勝ち取った優勝でしたねー。
エキシビでは、白鳥。ジャンプはほとんどないプログラムですが、
ほんとにうっとりと見入ってしまい、あっという間に終わってしまう。。。

実は国別対抗戦を見たのは初めてかもしれないです。
面白かった。
最後だったかな、片付けに出てきたゆづくん、お疲れ様でした。
かなちゃんが撮ってくれた/^o^\の写真、見ることができて嬉しかったです。


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# by hrm163t | 2017-04-23 23:59 | 羽生結弦・フィギュア | Comments(0)

四大陸こぼれ話。

試合観戦の話とはちょっとずれちゃうけど、
こんなことがあったよ〜っていう話。

フードコートでランチを食べていた時、
なんだか、すんごい綺麗な男子が私の前のテーブルにきて
座りました。
あんまり綺麗なお顔なので、
私が、一緒にランチしている方たちに
「綺麗な子がいるよー」「めっちゃ綺麗だわ〜」って何度も言っていました。
そうしたらね、なんか騒然となってきました。
どうやら、その男子はやはりどこかのアイドルグループの子らしい。
韓国のお客さんがその子に気づいてちょっとした騒ぎに。
サインやら、握手やら、人がどんどん集まってきました。

後から聞いたところによると、
スーパージュニアのウニョクさんという方ですって。
ただいま兵役中でこの大会の警護かなにかで来ていたようです。
ミーハーかあさんとしては、一応押さえておこうと思いまして。

最後に来年の平昌オリンピックのマスコットと撮った写真を
一枚、置いていきます。
読んでくださってありがとうございました。

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# by hrm163t | 2017-02-20 23:35 | 羽生結弦・フィギュア | Comments(0)
熱戦が繰り広げられた男子フリーも終わり、
最後のエキシビションとなりました。
羽生選手はすっきりとして、そして楽しそうでした。
それが何より。

羽生選手の白鳥はとても美しかった。
ジャンプでちょっと詰まったのは、残念だったけどね。うふ。
(後日、テレビを見たらすごい悔しがってて笑えた。)

フィナーレ。
男子フリーの結果が出て数時間後には、フィナーレだったので、
男子はおそらくリハーサルができなかったはず。
だから、工夫されていて、男子はそれまで出演していた選手たちの
間をハイタッチして回るっていう演出でした。
でも、羽生選手はただでは行きません。くるっくる回りながら
妖精のようにハイタッチしていきます。
なんて かーわーいーいー!
いや、22歳の男子にかわいいは、失礼だと思いますよ。
でも、ほんとにかわいかったですもん。
で、何より嬉しかったのは、

ネイサンとゆづが最高の笑顔でハイタッチしたこと。

真剣に戦って、でも、試合が終わればお互い笑顔を交わす。
きっと二人は共にフィギュアスケートの世界を切り開いてゆく
同士なのでしょう。ライバルであり、戦友である。

そして最後に書いておきたいのは、羽生選手がモテモテだったこと。
私の席からは写真撮影の時、後ろから見ている形になったんですが、
フィナーレで滑った韓国の若い女子スケーターたちと、フラワーガールが
とにかく、羽生選手の隣に行きたがる、場所を取りたがる、
握手したがる(爆)
女の子たち、大騒ぎ!(笑)
ああいうのを「すずなり」っていうのよねぇ。
もうおかしくておかしくて。
あーいいなーこういうの。スケートをしている女の子たちにとって
羽生選手は憧れなんだ。そして、この日の思い出を胸に
練習に励むんだ。
もしかしたら、この中から将来いい選手になる子が育つかもしれない。
そして、将来「あの時、羽生選手と一緒のリンクにいました」と
誇らしげに語るかもしれない。

そして、羽生選手の対応もそれはそれは素敵で、自然で、丁寧で、
尊敬と親しみをこめて握手したり、
笑わせたりしていました。
ああ、いい子だ。

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はい。
私の長い長い観戦ツアーのお話しはおしまいです。

帰りの朝、のんびり空港で最後の韓国料理をAさんと食べていて、
飛行機に乗り遅れそうになったことはご愛嬌。
無事に搭乗して、帰って来ました。

海外観戦は、なかなか過酷な旅ではありますが、
行ってよかった。
次はファンタジーオンアイスに行けるといいなぁ。
羽生選手が出演しますように。
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# by hrm163t | 2017-02-19 23:59 | 羽生結弦・フィギュア | Comments(0)
18日の土曜日はペアフリーと女子フリーなので、
省略させていただきます。

19日。
チェックアウトしつつ、バス集合時間が5時半という過酷なスケジュール!
でもね、練習が見られると思ったら、できます!
バスで、サンドイッチとヨーグルトなどが配られました。
そうそう、ホテルの朝食もよかったです!ここで有名な辛くないスンドゥブも
いただきましたよー。

さて、話を戻します。朝7時からの公式練習を見ました。
男子フリーのお席はジャッジ側中央ブロックの5列目。本当に素晴らしいお席でした。
まぁ、目の前で「???」な演技が繰り広げられるとは想像もつきませんでしたが(笑)。

練習では、4Sのコンビネーションを何度も練習していて、それほどうまく行っている
感じではありませんでした。流れの中でやるとうまくいかない。
単独では、成功している時もありましたけど、その都度、オーサーコーチのところへ行って
確認。場合によっては、iPadを見て確認。羽生選手は丁寧なイメージがありますが、
意外に大雑把なところがあっておもしろかった。iPadをポイって置いたり、無造作に
脱いだり。ずっと見ていると、やんちゃでパワフルなんだな、ってことを改めて感じさせられました。

11時から試合です。
第4グループ
14:15 ボーヤン ジン
14:23 パトリック チャン
14:32 ハン ヤン
14:41 宇野昌磨
14:49 羽生結弦
14:58 ネイサン チェン

羽生選手。滑り出しは上々。しかし。
また、私の目の前で4Sがパンク!!
ところが、そこからの羽生選手はすごかった!!
っていうか、私は会場で見ていて解説も何もなく、4Sが2Sになったところから

なんだかいつも見ているのと全然ちがーーう!

混乱しました。
だって、3連なくなってるし!
なんか、そこで4回転跳んだように見えたし!
なんか、最後は3A跳んでたみたいだったし!
もういいや、私にはわからないことやってるな、しかもリカバリーが
成功しているのかもよくわからなかったし。
でもね、私いままでホープ&レガシーではあんまりいいって感じてなくて。
印象が薄いって思ってたのね。
でも、四大陸のホープ&レガシーで感動している自分がいた。
「なんだかすごいモノ見た」感がありました。
羽生選手の気迫に心揺さぶられたって感じでした。

もちろん、あとで知ったことですけど、日本に帰国して
「ひるおび」で佐野氏のリカバリーの解説聞いて納得しました。
あーすごいことをやってのけたのだ。
ある意味、あの曲をちゃんと表現して、しかも、冷静に競技として
点数の取り方やらザヤらないように考えて構成を組みながら
跳ぶとか、人間ワザじゃないな、と。

ゾーンに入っていたんだな、と。

しかも、長谷川仁美さんがおっしゃっていたように(講座に行ってきた)、
今までのホプレガの中で一番叙情的だった。
すごいことです。

ネイサンが、最後に3Loを4Sに変えてきて
204.34をとり、優勝だったわけで。。。
羽生選手が負けてしまったのは残念だけど、
試合としてハイレベルでおもしろかったことは間違いない!!
いやぁ、おもしろかった。みんな頑張った!
300点とっても優勝できない?!
とんだことになりました。

参考までに、予定の構成と結果を書いておきます。
4Lo → 4Lo
4S → 4S
3F → 3F
...... 後半 ...............

4S+3T  → 2S+1Lo
4T  → 4T
3A+2T  → 3A+3T
3A+1Lo+3S → 4T+2T
3Lz → 3A

結果
優勝 ネイサン チェン 307.46
2位 羽生結弦 303.71
3位 宇野昌磨 288.05

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# by hrm163t | 2017-02-19 23:50 | 羽生結弦・フィギュア | Comments(0)
さて、韓国三日目。そうそう、できてないのは、道路だけでなく、宿泊施設も同様で
まだまだカンヌンのまわりは不足しているようです。
私たちのホテルは束草(ソクチョ)というカンヌンから1時間弱のところでした。
ホテル自体はリゾート地のおしゃれな大きなホテルで、
部屋からは海も見えて実に快適だったのです。しかし。
なんせ、会場まで1時間くらいかけて行き、帰りは試合が終わってから
またホテルに戻る、っていうちょっと移動に時間がかかるパターンでした。
さいわい、バスで隣になったMさんという方は(H.I.Sさんでは、バスは指定席で
毎回同じ方と座った)とてもよい方で、年齢的にも近く、なんとなくうまがあったので、
助かりました。

さて、いよいよ今日は、念願の「練習が見られる日」です。
5日のオールイベントチケットがあると、練習を見ることができるのです。
日本では練習をみるチャンスはあまりなく、撮影も禁止ですが、
韓国ではそれが可能なのです!!
黒い練習着の選手たちをテレビで見たことはありましたが、
生で観るのは初めて!
いいポイントで観ることができるのか?!

実際は、混乱があるといけないということで、自分のチケットのある場所で、と
いうことに変更になっていました。
自分の席に行ってみましたが、ちょうど前にアクリル板があって
写真を撮るのにはイマイチだったので、友人の席のところで見せてもらいました。
ショートサイドだったので、目の前で羽生選手とオーサーコーチが
話し合ったりしているところがよく見えました。
あと、当たり前のことなんですが、最初ジャージ着てて、それを脱いで、
次に長袖を脱いで、そして半袖になるという一連の動作を見て、
納得しました。いや、意味がわかりませんよねー。私はただ、時系列に
それを見て納得しただけです。いや、すみません。訳のわからないこと
言ってますよね?(笑)(笑)
それから、羽生選手のアップとクールダウンを見ることができて、
本当に嬉しかった。なんて綺麗なんでしょう。

ただ滑っているだけで
美しい。

練習を見たあとは、ちょっと外出。

いよいよ、夕方から男子ショートプログラムです。
羽生選手はルマンド色の衣装です。ちょっと緊張してるかな?
4Loは、きれいに決まった!私が見た中で一番綺麗だった。
しかーし!!目の前で4Sがパンクで2Sに。でもそのあとに、3Tをつけられたことにびっくり。
さすがです。でも、顔をくしゃくしゃにしていましたねー。
プリンスにおける3Aは決まり、そのまま足を氷につけずに高く振り上げるのを見て
大歓声!
しかし、全体的に緊張しているというか、調子は良くなさげでした。
いや、わかんないんですよ?解説を聞いてるわけじゃないし、「そんな気がする」って話。
でも、あとで見たら、結構スピンもステップもレベルとりこぼしていましたね。
腰の調子が悪いんじゃね?っていう声がファンの間でちらほらと聞こえてきました。
この日は

1位 ネイサン・チェン 103.12
2位 宇野昌磨 100.28
3位 羽生結弦 97.04

くやしいスタートとなりました。
この日の夜は日本から持ってきたフリーズドライのにゅうめんやおにぎりを
いただきました。それがなかなか美味しいのです。
これは、非常食として家にも常備したくなりました。

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練習の様子を私のiphone(5S)で撮影しました。

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# by hrm163t | 2017-02-17 23:59 | 羽生結弦・フィギュア | Comments(0)

「のれんにうでおし」を言い間違えても平気な顔の、ミーハーおかあさんの日記


by hrm163t